今年の新茶は、品質も高く味わい深い逸品となっております。旬の味わいを、奥八女よりいち早くお届けいたします。 今年の新茶は、品質も高く味わい深い逸品となっております。旬の味わいを、奥八女よりいち早くお届けいたします。
茶ガラにはたくさんの栄養成分が!捨てるのはもったいない

日本人が昔から親しんできた日本茶は、
今や飲むだけでなく食べるものでもあります。

 

お茶を食べよう

お茶は飲んで食べられる、スーパー緑黄色野菜なんです。

美しい緑と芳醇な香りの中に、たくさんの機能性を秘めています。

お茶には代表的な3つの成分があります。
カテキン、カフェイン、テアニンです。
それぞれ保険的効能が発表されています。

 

茶ガラに残る栄養成分

お茶は、一煎、二煎、三煎まで飲んでも、
3分の1の成分しか摂取できません。
残りの3分の2は不溶性成分として茶ガラに残ってしまいます。
不水溶性成分に含まれる栄養成分には、たんぱく質、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンE、食物繊維、たんぱく質、クロロフィル、ミネラル類などがあります。
これらの栄養成分を捨ててしまうのってもったいないですよね。

それなら丸ごと食べてしまってはどうでしょう?

ただし、食用として向いてるのは、葉が柔らかい玉露や煎茶です。
番茶やほうじ茶は、繊維や茎が多くて硬いので
食べるのには向いていません。

一番簡単な料理はお浸しです。

ほうれん草や小松菜のお浸しを、茶ガラに変えるだけです。

しっかりと絞って、ポン酢や出汁醤油をかけて食べてみてください。
食べやすく、美味しいですよ^^