今年の新茶は、品質も高く味わい深い逸品となっております。旬の味わいを、奥八女よりいち早くお届けいたします。 今年の新茶は、品質も高く味わい深い逸品となっております。旬の味わいを、奥八女よりいち早くお届けいたします。
【お茶の入れ方】正しい急須の持ち方とは?

ネットが発達し情報が溢れている世の中で、お茶についても調べたらいろいろな情報が出てきますね。

けれどそんな中で意外と触れられていないのが急須の持ち方です。

 

正しい急須の持ち方をご存知ですか?

 

実は、ちゃんとした決まりはないんです。

蓋が落ちないように抑えてさえいれば、どんな持ち方でもOK。

 

ただ、持ち方によって与える印象で使い分ければいいのです。

1.ベーシックスタイル
お茶の入れ方
取手を取り、親指で蓋を押さえるベーシックな持ち方

 

2.取っ手の短い急須におすすめ
お茶の入れ方
取手を人差し指と中指で挟み、親指で蓋を押さえる 

 

3.来客のときなど上品に見せる
お茶の入れ方
片手で急須の取手を持ち、もう一方の手でふたを押さえる

 

4.指先の表情を美しく見せる
お茶の入れ方
取っ手を握り、人差し指でふたを押さえる持ち方

 

何気ない所作ですが、意外と見られてます。

社会人になったら初めてのことがいっぱい。急須でお茶を入れるだけでも、正しいやり方をしないといけないのでは?と気が張ってしまいますが、急須を持つことに関しては自分のやりやすい方法で大丈夫ですので、持ちやすい方法で持ってくださいね。

そのあとは、お茶碗にドボドボと注ぐのではなく、優しく注ぎましょう。

 

注ぎ方に関しては、また今度お話しします。