今年の新茶は、品質も高く味わい深い逸品となっております。旬の味わいを、奥八女よりいち早くお届けいたします。 今年の新茶は、品質も高く味わい深い逸品となっております。旬の味わいを、奥八女よりいち早くお届けいたします。
【お茶の効果】疲れた心に緑茶が貢献

緑茶には様々な効果がありますが、心への影響もあるようです。

国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第3部長 功刀浩先生の論文によると、自律神経の乱れやうつ病患者さんは、健常者に比べて緑茶を飲む量が少ないんだそうです。

緑茶がうつ病を治すというわけではないんですが、緑茶に含まれるテアニンという物質がストレスを押さえる働きがあり、日常的に緑茶を飲んでいる人はストレスが軽減されているんでしょうね。

緑茶を飲めばうつ病にならないと断言できるわけではありませんが、日常に緑茶を取り入れる価値はありそうですね。

 

ちなみに、茶の葉堂のスタッフ一同、日常的に緑茶を飲んでいますが、ストレスを抱えてそうな人はいません!

心配事があっても、すぐに忘れちゃうようです笑

 

自律神経の乱れ、うつ病などは、持続的なストレスを誘引として発症することが多く、憂鬱になり、何をやっても楽しくなく気力が湧かず、体を動かすのが億劫になったり、食欲が低下し、眠れなくなるなどの症状が現れます。
緑茶には様々な健康効果がありますが、うつ病にも効果がある研究結果が蓄積されています。
うつ病患者さんは健常者に比べ緑茶を飲む頻度が少なく、逆にジュース類を多く飲む傾向があります。 九州の職域での調査で、1日に4杯異常緑茶を飲む人は、1日1杯以下の人に比べうつ病を持っている割合が低いという調査結果が出ています。
緑茶に含まれるテアニンのリラックス効果や抗ストレス効果が認められ、マウス実験の結果でも「脳由来神経栄養因子」という蛋白質の量が増えることが発見されています。

引用元:国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第3部長 功刀浩氏 論文より