今年の新茶は、品質も高く味わい深い逸品となっております。旬の味わいを、奥八女よりいち早くお届けいたします。 今年の新茶は、品質も高く味わい深い逸品となっております。旬の味わいを、奥八女よりいち早くお届けいたします。
【お茶の淹れ方】おいしくお茶を淹れるための適温は?

お茶と一言で言っても、いろんな種類のお茶があります。
それぞれ、美味しく飲むための適温があります。
お湯の温度はとても大事です。

 

例えば、煎茶を熱湯で淹れると、苦渋味成分であるカテキンや苦味成分であるカフェインが多量に出ます。

その苦味渋味にアミノ酸の旨味が負けてしまいます。

 

それに、高温よりも低音の方が旨味を感じやすいので、
熱湯を注がないようにしてください。
まだ温度の感覚がわからなければ、温度計を使ってみてください。

 

ダイソーのデジタルキッチン温度計は-50℃〜240℃まで測れる優れものです。
だいたいキッチン温度計は1000円から2000円くらいするんですが、
ダイソーのキッチン温度計は400円。
かなり本格的だしオススメですよ♪

奥八女茶・茶の葉堂|お茶によって違うお湯の適温

あえて煎茶のカフェインを強く出したかったら、
熱湯で出してもいいと思います。

 

逆にカフェインを少なめに、カテキンやビタミンCを多く出したかったら、
水出しにするといいですよ。

烏龍茶や紅茶は苦味を楽しむものなので、熱湯で淹れます。
熱湯で淹れることで香りもしっかりと出ます。

 

お茶の種類によって違うお湯の適温

■玉露 40-50℃

■煎茶 50-80℃

■番茶 100℃

■ほうじ茶 100℃

■烏龍茶 95℃

■紅茶 100℃

■プーアル茶 100℃