玉露

豊かな甘みとコクの極上茶

 

玉露は日本茶の最高峰と言われています。

福岡県八女地方は玉露の名産地として知られ、全国一の生産量を誇っています。

茶摘みの約3週間ほど前に茶園に覆いをかけ

直射日光を遮って育てる被覆栽培法により、

渋みが少なく豊かな甘みとコクが特徴の玉露が生まれる。

少量・低温のお湯で時間をかけて丁寧に淹れることで

とろりとした口当たりのお茶が楽しめます。

 

お湯の最適温度

50〜60

玉露

透明感が高く、鮮やかな緑色が特徴です。

 

玉露は低温のお湯でじっくり時間をかけて淹れてください。

①お湯は別の容器に移し替えるたびに10度下がります。

②お湯を湯のみに注ぎ、次に急須に移し、さらに別の湯のみに移し替えると玉露に最適な湯温になります。

③急須にお湯を入れて温め、湯を捨ててティースプーン3杯分の茶葉を入れます。

④湯冷まししたお湯を入れて玉露を淹れてください。